TEAMS & ATHLETES / アスリート

GARNEAUがサポートするチームやアスリートのご紹介です。GARNEAUは、自転車は勿論ヘルメット、シューズ、グローブ、ウェア等、幅広いアイテムを提供しています。


Team UKYO

Team UKYO

ツール・ド・フランス参戦を目標に発足したUCIコンチネンタルチームの「Team UKYO」。2015年シーズンは、Jプロツアーにおいて個人部門、団体部門で2冠を達成。2位以下に圧倒的な強さを見せつけた。 チーム発足5年目となる2016年。さらなる飛躍を目指し、チームが新しいパートナーとして選んだのがGARNEAU。
Team UKYO 特設ページ

使用アイテム:
GENNIX R1 COURSE、ヘルメットCOURSE、シューズCOURSE AIR LITE


Lionel Sanders

Lionel Sanders

ライオネル・サンダースは、カナダのプロトライアスリートです。
彼はアイアンマンチャンピオンに1度、アイアンマン70.3のチャンピオンに3度なっています。

使用アイテム:
GENNIX TR1,カスタムジャージ、ヘルメット、シューズ


Garneau Quebecor

Garneau Quebecor

ガノーケベッカーは、UCIコンチネンタルアメリカのプロサイクリングチームです。

使用アイテム:
ガノーバイク、カスタムジャージ、ヘルメット、シューズ


京都産業大学自転車競技部

京都産業大学自転車競技部

インカレやツール・ド・北海道、ジャパンカップオープンレースなどのビッグレース、また海外での国際レースなど精力的に活動し、好成績を納めている京都産業大学自転車競技部。 GARNEAUはより高いレベルを目指すこのチームをサポートしていす。
京都産業大学自転車競技部応援サイト

使用アイテム:
GENNIX R1,カスタムジャージ


Team Chainring

Team CHAINRING

シクロクロスチーム『Team CHAINRING』国内トップチームを目指します!
Team CHAINRING / facebook

使用アイテム:
GENNIX STEEPLE XC


PICK UP/ ピックアップアスリート


Team UKYO / チーム右京
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Team UKYO IMG-01

日本のチームでツール・ド・フランスへ
2つのUCIレースを制し絶好調の2016年シーズン

 ツアー・オブ・ジャパンとツール・ド・熊野。この2つのUCIレースをチーム右京のオスカル・プジョルが制したことは、2016年シーズンの最も大きなニュースとなりました。加えて国内のJプロツアーでは、2015年シーズンに個人とチームの両方で年間総合優勝した勢いそのままにライバルチームとしのぎを削っています。
 今シーズンは主力級のチームメンバーの入れ替えがありましたが、これが見事に功を奏しました。まずは4月のJプロツアー伊吹山ヒルクライム。今シーズン新加入のベンジャミン・プラデスが優勝し、チームとして伊吹山4連勝を飾りました。続く同群馬CSCロードレースでは2日連続でこれもまた新加入のジョン・アベラストゥリが圧巻のゴールスプリントで連勝。


 そして5月下旬からのツアー・オブ・ジャパン(TOJ)。UCI1クラスのステージレースは日本でこのTOJのみであり日本を代表するステージレースです。
 2016年TOJは、先立って行われた堺国際クリテリウムでのアベラストゥリの圧巻のスプリントで幕を開けました。連勝した群馬でもそうでしたが、アベラストゥリのスプリントは集団のど真ん中から周りが止まって見えるほどの爆発的な加速力が特徴で、彼が勝つとすぐにわかる圧倒的なもの。チーム右京のメンバーは第3ステージ美濃でアベラストゥリの2位など5位以内の結果を、連日に渡り出します。

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 そして迎えた第6ステージ富士山。ここでプジョルは歴代2位となる38分48秒のタイムで優勝します。優勝候補と目されたライバルたちに1分以上の大差をつける圧勝でした。チームはこのタイム差を守り切り、プジョルは見事最終ステージの東京で個人総合優勝者に贈られるグリーンジャージに袖を通します。またアベラストゥリはTOJからツール・ド・コリアへ移動し、第1ステージ優勝でリーダージャージを3日間着用するという成果を挙げました。
 続くUCIレースは6月中旬からのツール・ド・熊野。アベラストゥリはプロローグで3位、第1ステージで2位と順調にUCIポイントを稼いでいきます。そして厳しい山岳コースの第2ステージ、終盤の山岳区で抜け出したプジョルはその差を保って優勝しリーダーに。昨年個人総合優勝のプラデスも3位と、チームは総合で1位・3位と盤石の態勢を築きます。2位とのタイム差9秒で始まった最終第3ステージは暴風雨の中で行われましたが、チーム一丸となってリーダーを守り抜き、プジョルが個人総合優勝を果たします。これでチームもUCIアジアツアー上位となり、各レース自動招待枠の3位を争う位置となりました。


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 今年のチーム右京、その好調の理由として挙げられるのは、まずは各選手がそれぞれの役割を果たしていること。スプリントならアベラストゥリ、ヒルクライムならプジョル、これに両方を備えるプラデスと、アシストに徹するサルバドール・グアルディオラとロドリゴ・アラケが完璧な走りでチームを支えます。
 そして昨年のJプロツアー個人総合優勝の畑中勇介を筆頭に、日本人選手の存在がクローズアップされてきます。平井栄一と住吉宏太はどんな場面でもアシストに徹します。
 さらには京都産業大学でも走る中井路雅と中井唯晶はユニークな存在です、従来からあるトレーニー制度(中途加入の練習生)でなくシーズン当初からの正式登録です。ただこれにより、例えばツール・ド・北海道は京都産業大学としては出場できなくなりますが、それでも経験を積むことを優先しチーム右京で登録している。18歳の今井雄太も加え、チームはこれからの日本を背負う年代の選手の育成も行っています。
 チーム全体としてはUCIワールドチームやプロコンチネンタルチームに所属していたおもにスペイン人選手を登用します。これは短期的にはUCIポイントを得て海外レースに参加するため、長期的には日本人選手を育成しチームとして海外レース経験のために行っていることだ。その先にはチームが目指す目標のツール・ド・フランスがあります。


 片山監督は言います。「絶対にぼくたちはツール・ド・フランスへ行く」。そして「ヨーロッパで騎士道として行われている自転車レースの文化へ、武士道で戦いを挑むにはチームだけでなく個人の情熱がなければ戦えない。日本を強くする、日本人を育てる、日本の力でプロコンチネンタルチームにする」と続けます。「日本人選手が勝たねばならない。そのために海外の選手にアシストしてもらうことが必要。強い選手が集まれる環境は僕が作る」と強力なリーダーシップでチームを率います。
 ツール・ド・フランス出場はまだ先のことかもしれません。しかし年を追うごとにその距離が確実に縮まっているのは確かです。日本での1番からアジアでの1番へ、そして世界へ。進化するチーム右京を、これからも応援してください。

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使用アイテム:
GENNIX R1 COURSE、ヘルメットCOURSE、シューズCOURSE AIR LITE

GARNEAU QUEBECOR / ガノー・ケベコール
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GARNEAUによる地元ケベック若手育成プログラム
UCIコンチネンタル チーム『 ガノー - ケベコール』

GARNEAUの地元であるケベックの若手ライダー達。未来ある彼らが活躍できる母体を作り、共にその成長と勝利を共に喜びたい。そのためGARNEAUが2000年から行っている若手レーサー育成ブログラムが、チーム:GARNEAU-QUEBECOR(ガノー・ケベコール)です。若手への最大のサポートは、若手育成チームである。この考えを元にルイ・ガノーが、自身の息子であるウィリアムとエドワードを含む10才前後の未来のレーサーたちへのサポートを、『ガノー育成プログラム』として行ったことからチームは始まりました。その後、年を重ねライダー達は強くなり、中には世界プロツアーを転戦するワールドチーム入りしたライダーもいます。 David Veilleux (Europcar)、Hugo Houle (AG2R La Mondiale)、Antoine Duchesne (Direct Energie) といったライダー達が、その一例となります。


 2008年、チーム員が世界選手権のジュニアクラスに出場したことをきっかけに、チームは地元企業にスポンサードを募り、その過程の中でUCIコンチネンタルチームとなります。2012年からはケベック母体のTVメディアであるQuebecor( ケベコール)と手を組み、Garneau-Quebecorとして数々のレースに出場。北米におけるUCIコンチネンタルチームとして、最高の若手育成チームとして、アメリカ、カナダでのレースを中心に、確かな成績をあげています。
 チーム創始者であるルイ・ガノーが夢見るのは、GARNEAU-QUEBECORの世界プロツアーへの出場です。ジロ・デ・イタリア、ブェルタ・デ・エスパーニャ、そしてツール・ド・フランス。これら世界レースへの出場を夢見て、GARNEAU-QUEBECORの若きチーム員は、今日も北米レース、そして世界レースでの活躍を続けています。

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使用アイテム:
ガノーバイク、カスタムジャージ、ヘルメット、シューズ

京都産業大学 ロゴ / 京都産業大学自転車競技部
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Team UKYO IMG-01

”西の雄”京都産業大学
自主的に行動する選手を支えるOBたち

 世界的なレースを統括する団体であるUC(I 国際自転車競技連盟)。日本で行われるUCIレース『ツール・ド・北海道』は、毎年9月に北の大地で行われる日本で唯一のタウン・トゥ・タウンのレースです。これはスタート地点とゴール地点が異なるラインステージレースという意味。
 そして、このツール・ド・北海道には、自転車競技に情熱を尽くす大学生たちにとっては、もう一つ別の意味合いもあります。というのも、大学チーム名として出場できるUCIステージレースは、このレースだけなのです。そのため、学連(日本学生自転車競技連盟)所属の大学生にとって大きく高い目標となっています。


 そのツール・ド・北海道に、並みいる強豪校から2016年トップの選抜成績で出場を決めたのは京都産業大学です。その実力から、体育会系で規律が厳しく”インカレ命”と思われがちですが、実はそうでもありません。レース会場では笑顔が絶えず、 部室には、大学生なら当然かもしれませんが、機材や着替えや私物など、いろいろなものが、選手の行動を見て取れるかのように散逸しています。  また、選手たちも各自、思い思いのレース活動を行っています。その活動も積極的で、国内だけでなく海外遠征も自主的に。ときには国際大会で友達になった選手を頼り、片言の英語で遠征することもあります。国内トップチームのチーム右京と二足のわらじを履く選手もいるのです。
 残してきた成績も輝かしいもの。この1年ほどの成績だけ見ても、2015年のU23ロードレース全日本チャンピオン、2016年全日本学生トラック競技・マディソンチャンピオン、同年個人ロード2位、チームタイムトライアル2位、ジュニア世界選手権トラックスクラッチ8位などなど、その結果を並べるだけでも枚挙にいとまがありません。もちろん日本代表チームに選ばれ国内外の大会に出場する選手も多いのです。


 この、つい「自由奔放」という表現を使いたくなる大学生たちのチームをまとめているのが、元は プロ選手としてコンチネンタルチームに所属していた監督と、元競輪のS級選手だったコーチです。そもそも監督自身、突然トラック世界選手権を海外に観戦に行ってしまうほどフットワークは軽く、それがチームの在り方を表しているとも言えます。
 さらに、大会ごとにメカニックやマッサージャーとして、スタッフが選手たちを真摯にサポートしています。そのサポートは大変に手厚いものなのですが、それもそのはず。彼らは全員が京都産業大学チームのOBなんです。大学を卒業した選手たちは、ある人はプロ選手としてレース界に羽ばたき、そしてある人は社会に出て人生経験を積み上げていきます。OBである彼らは、学生時代の成績と経験だけでなく、選手としての、あるいは社会人としての豊富な経験を基に、現役選手である学生たちを温かくサポートし、時に厳しいアドバイスも行っています。
 このOB勢の経験、そしてサポートこそが、京都産業大学の強さを作り上げる原動力。組織としてまとまり、選手たちの活躍を心から願い活動する彼らOBたち。現役生はOBの気遣いに感謝しつつ、OBたちがしたレースの成績としても、将来の進路としても、大きな目標としています。
 そんな京都産業大学自転車競技部には一つ、とても大きな決まり事があります。これを守らなければ、この現役生をサポートするOBとはなれないかもしれないほど、大事であり、基本とも言える決まり事です。

 それは大学を卒業すること。なーんだ、なんて言うなかれ。監督は言います。「大学に籍を置く限り学業優先であることは絶対である」。このすごく当たり前の決まり事を守らなければ、当然ながらOBにはなれません。自分たちが今、こうやって高い成績を残せているのは、OBたちの深い愛があってこそのもの。これを現役生は気がついているのかどうか、それは彼らが大学を卒業し、OBになった時に初めて理解できることなのかもしれないけれど。
 ともあれ、京都産業大学の選手たちは学業との両立のため、日夜努力しています。陽のあるときは練習を、夜になったら勉強か。文『輪』両道。この最高の姿を目指し、選手たちは今日もペダルを踏み、そして今晩も教養を深めているはず、でしょう。

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GENNIX R1,カスタムジャージ


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